沿革と実績
積み重ねてきたものづくりの軌跡が、今の Decantage をつくっています。
創業期の IT 事業から、誕生月で選べる無添加石けん〈バースデーストーンソープ〉の全国百貨店展開、無添加石けん OEM、受賞、協会設立へと事業は広がってきました。形は変わっても、“人に寄り添うものづくり”という想いは変わりません。
Decantage の歩みと実績をご紹介します。

積み重ねてきたものづくりの軌跡が、今の Decantage をつくっています。
創業期の IT 事業から、誕生月で選べる無添加石けん〈バースデーストーンソープ〉の全国百貨店展開、無添加石けん OEM、受賞、協会設立へと事業は広がってきました。形は変わっても、“人に寄り添うものづくり”という想いは変わりません。
Decantage の歩みと実績をご紹介します。
前年に事業体制を見直し、新たな方向性を固めた流れを受け、無添加化粧品 OEM の強化に向けて製造体制を再構築。
スキンケア・ボディケア・フレグランスなど、より幅広い製品開発に対応できる環境づくりを進めています。
また、アースリーフラワーとデキャンタージュの2ブランドでECサイトを立ち上げ、オンラインでの発信と販売体制も強化。
母の日ギフト展開をはじめ、HAKATAアースリーフラワー協会としてのリブランディングも動き始めました。
新たなパートナーとの協働や地域との連携も進み、企画提案や販路開拓が広がりつつある一年の前半となっています。
2024年から2025年にかけて、企業・行政・福祉の各分野での取り組みが広がり、ブランドとしての活動領域が大きく前進した時期です。
多様なプロジェクトを通じて経験が深まり、2025年末には必要なものを選び直し、進むべき道を改めて定める節目を迎えました。
また、フラワーソープからアースリーフラワーへ(2024年)ブランドの方向性をより明確にするため名称を刷新しました。
ブランド価値を活かしたコラボレーション
地域資源を活かしたOEM製造
ものづくりを通じた支援活動
2019年から2023年にかけて、国産フラワーソープ事業は大きく広がりました。
会員が自宅で制作した花を本部で商品として仕上げ、企業へ届ける循環型の制作体制が確立しました。
企業ギフト、ホテル、斎場、百貨店での販売など、多方面で採用が進んだ時期です。
また、この時期は毎年、全国の会員作品を集めた展示会とコンテストを開催し、
表彰式を西鉄グランドホテルや西鉄ソラリアホテルで行うなど、協会としての文化も育まれました。
企業の節目を彩る制作
2017年の女性起業家大賞優秀賞受賞をきっかけに、「小さなお子さんがいても、高齢になっても、女性が自分のペースで働ける環境をつくりたい」という想いが強まり、その実現のために日本フラワーソープ協会を立ち上げた節目の年です。
在宅で働ける仕組みを整え、会員が自宅で制作した花を買い取り、本部でアレンジして商品として企業へ卸す“循環型のものづくりモデル”を確立しました。
趣味を仕事に変えられる新しい働き方が生まれ、多くの人が活躍できる基盤が静かに整った時期です。
協会設立と拠点整備の年
誕生石で選べる無添加石けん「バースデーストーンソープ」を考案し、全国の主要百貨店へ展開。この取り組みが評価され、全国商工会議所女性会連合会主催「第16回女性起業家大賞」スタートアップ部門にて優秀賞を受賞いたしました。百貨店での実績が事業の大きな転機となり、ものづくりへの姿勢とブランドの方向性がより明確になりました。
ブランドの品質が認められた販売実績
一流のホスピタリティ空間での導入
ブランドの信頼による販路拡大と受託開発
基幹システム開発を中心としたIT企業として事業をスタートし、スマートフォンアプリ開発、WEB制作、多言語ローカライズなど事業領域を広げながら、行政・企業との連携を通じて制作体制の基盤を築いた時期です。アプリ開発のメディア露出やWEB制作事業の開始、行政・企業との業務提携を重ね、IT事業としての信頼と実績を確かなものにしました。
法人化と大手企業との取引開始
行政からの評価とWEB事業の本格始動
自社アプリと企業連携による信頼構築